意味 · Meaning
~から恩恵を受ける、~があるとよくなる
使い方 · Usage
人や組織、製品、研究などが、経験、助言、制度、追加資源によってよい影響を受け、状態が改善すると述べるときに使います。“Students benefit from timely feedback”なら、適切な時期の意見によって学生の学習が進むという意味です。金銭的な利益に限らず、健康、理解、性能、効率が向上する場合にも幅広く使えます。提案として“could benefit from”とすれば、何かを加えるとさらによくなるという控えめな指摘にもなります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「メリットがある」は名詞的に軽く使えますが、“benefit from”は「何が助けになって改善するのか」を“from”の後で示す表現です。カタカナの「ベネフィット」より自然で、やや客観的な書き言葉にも合います。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「データを使うことでよくなる」に引かれて、“benefit from use more data”のように動詞をそのまま置きがちです。“benefit from using more data”のように動名詞にします。また「利益を得る」だけに限定しないことも大切です。
類義語との違い
例文 · Examples
“The paper would benefit from a clearer explanation of the sample.”
その論文はサンプルのより明確な説明があるとよくなるでしょう。
“Your draft could benefit from additional references.”
あなたの草稿は参考文献を追加するとよくなるでしょう。
“Students benefit from feedback that is specific and timely.”
学生は具体的でタイムリーなフィードバックから恩恵を受けます。
よく使う組み合わせ · Collocations
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