意味 · Meaning
新しい分野に進出する
使い方 · Usage
“branch out into”は、仕事・研究・事業などが今の中心分野を足場にして新しい領域へ広がるときに使います。会社が教育事業へ進む、研究者が別分野の手法を取り入れる、教室運営がオンライン講座まで広がる場面に合います。
ニュアンス · Nuance
「進出する」だけだと急な方向転換にも聞こえますが、“branch out into”は幹から枝が伸びるイメージで、既存の経験や強みを生かして範囲を広げる語感です。日本語の「ブランチ」は店舗や分岐の意味に寄りやすいので注意します。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「新分野へ行く」に引かれて“go to a new field”だけで済ませると、専門的な拡張の感じが弱くなります。また「ブランチする」の感覚で“branch into business”と短く書くより、“branch out into business”が自然です。
類義語との違い
“expand into”規模や範囲が新しい市場・地域・分野へ広がることを広く表せます。
“diversify into”事業や活動を複数方面に分け、リスク分散や多角化を示す語です。
“move into”新しい領域に入ることを中立的に述べ、拡張の比喩は弱めです。
“enter”市場・業界・競争などに参入する意味で、開始点をはっきり示します。
例文 · Examples
💡 meeting
“The lab plans to branch out into climate education research.”
その研究室は気候教育の研究へ進出する計画だ。
🤝 interview
“Why did your team branch out into community-based studies?”
なぜあなたのチームは地域社会に基づく研究へ進出したのですか。
💡 email
“Our center may branch out into policy evaluation next year.”
我々のセンターは来年、政策評価の分野へ進出するかもしれない。
よく使う組み合わせ · Collocations
branch out into new areas新しい領域へ広がる
branch out into research研究分野へ広がる
branch out into business事業へ進出する
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