意味 · Meaning
必ず〜する、〜する運命にある
使い方 · Usage
状況や根拠から見て、ある出来事がほぼ確実に起こると予測するときに使います。日常会話では“you’re bound to enjoy it”のように相手を励ます場面で、報告書では“the change is bound to affect costs”のように避けにくい影響を述べる場面で役立ちます。単なる予定ではなく、自然な成り行きとしてそうなるという判断を表します。
ニュアンス · Nuance
「きっと〜する」「〜するに決まっている」に近く、“will”よりも、状況を考えればその結果は避けられないという語感があります。「運命づけられている」と訳せる場合もありますが、日常では大げさな運命論を表すとは限りません。断定が強いため、証拠が十分でない論文では、より慎重な“be likely to”のほうが適切です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「〜することになっている」につられて、予定や規則を何でもこの表現で表すと不自然です。また、“to”の後ろには動詞の原形を置くので、“is bound to happens”ではなく“is bound to happen”とします。目的地へ向かう“be bound for Tokyo”とも混同せず、前置詞を使い分ける必要があります。
類義語との違い
例文 · Examples
“A plan that ignores public opinion is bound to fail sooner or later.”
世論を無視する計画は、遅かれ早かれ必ず失敗する。
“If we keep wasting resources, prices are bound to rise in the future.”
資源を無駄にし続ければ、将来、物価は必ず上がるだろう。
“If you practice every day, your English is bound to improve quickly.”
毎日練習すれば、あなたの英語は必ず早く上達する。
よく使う組み合わせ · Collocations
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