意味 · Meaning
~を支持する、擁護する
使い方 · Usage
人、集団、政策、権利、制度変更などが必要だと公に支持し、言葉や行動で求めるときに使います。教育、医療、福祉、政策、社会運動の文脈で多く、単に賛成するだけでなく、相手の利益や権利のために声を上げる含みがあります。
ニュアンス · Nuance
“advocate for” は「好き」「支持している」より行動性が強く、立場を表明して働きかける感じがあります。日本語の「擁護する」は防御的に聞こえることもありますが、英語では改革や権利を前向きに求める場合にも普通に使います。中立的な説明より主張寄りです。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「学生を支援する」を直訳して “advocate students” と書くと不自然なことがあります。学生のために権利を訴えるなら “advocate for students” です。政策変更なら “advocate for change” または “advocate changing the policy” で、“advocate to change” は避けます。
類義語との違い
“support”広く支持する意味で、実際に働きかける強さは必ずしもありません。
“promote”考えや商品を広めることに焦点があり、権利擁護とは限りません。
“argue for”根拠を示して賛成論を述べる、議論中心の表現です。
“campaign for”組織的、継続的に実現を求める運動の感じが強くなります。
例文 · Examples
📊 presentation
“The speaker advocated for open access to research outputs.”
講演者は研究成果へのオープンアクセスを支持した。
💡 meeting
“Several members advocate for a more transparent review process.”
数人のメンバーはより透明な審査プロセスを支持している。
💡 email
“The letter advocates for additional support for early-career scholars.”
その手紙は若手研究者への追加支援を訴えている。
よく使う組み合わせ · Collocations
advocate for change変化を求めて訴える
advocate for students学生のために声を上げる
advocate for policy reform政策改革を訴える
advocate for equal access平等なアクセスを求める
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