意味 · Meaning
隣接した、すぐそばの
使い方 · Usage
部屋、建物、区画、表のセルなどが、境界や並びの上ですぐ隣にあることを示します。不動産案内、施設図、技術文書、研究図表でよく使われ、“adjacent to the building”のように位置関係を説明できます。名詞の前では“adjacent area”のように置き、分類上隣り合う概念にも使用できます。
ニュアンス · Nuance
「隣接した」に近い、やや硬く技術的な語です。“nearby”は同じ地域内にある程度でも使えますが、“adjacent”は間に大きな隔たりがなく、境界を接するか、配列上すぐ隣であることを強く示します。“next to”より公的な案内や論文になじみ、物理的な場所だけでなく隣り合う分類にも使えます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「事務所に隣接する」から助詞をそのまま対応させ、“The lab is adjacent the office”としがちです。述語として相手を示す場合は“The lab is adjacent to the office”とし、“with”も使いません。一方、名詞の前の“an adjacent room”には“to”を付けない点にも注意が必要です。
類義語との違い
例文 · Examples
“The map showed villages adjacent to the research site.”
地図には研究地点に隣接した村々が示されていた。
“We booked the adjacent room for the poster session.”
私たちはポスターセッションのために隣の部屋を予約した。
“At lunch, we sat at adjacent tables because the cafe was crowded.”
昼食時、カフェが混んでいたので私たちは隣り合ったテーブルに座った。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →