意味 · Meaning
(証拠として)認められる、許容できる
使い方 · Usage
法廷、制度的な審査、論証、統計、数学などで、証拠、証言、解釈、解が所定の規則に照らして受け入れられることを表す形容詞です。“admissible evidence”は、裁判所が審理で考慮できる証拠を指します。日常的な許可よりも、明確な採用基準のある場面で使われ、専門的かつ公式な響きを持ちます。
ニュアンス · Nuance
「認められる」と訳しても、内容が正しい、優れている、説得力があるという保証までは含みません。重要なのは、規則上、審査や手続きの対象に入れられることです。“acceptable”より制度的で、“valid”より前段階の判断を示します。法律では日本語の単なる「許容可能」より、「証拠として採用できる」と理解するほうが正確です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
人そのものを指して“The witness was admissible”とすると不自然で、通常は“The witness’s testimony was admissible”のように証言や証拠を主語にします。また、「使用してよい」の意味で何にでも“admissible”を使わず、一般的な許可なら“permissible”を選びます。法廷なら“admissible in court”が自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“Only admissible evidence will be used in the review.”
審査では、認められる証拠のみが使われます。
“She explained why the source was not admissible.”
彼女はなぜその情報源が認められないのかを説明しました。
“Please confirm whether these records are admissible.”
これらの記録が認められるかどうか確認してください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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