意味 · Meaning
戦争
使い方 · Usage
国家、勢力、民族などの間で続く、組織的で大規模な武力衝突を表します。歴史では“civil war”“world war”のように戦争の種類を示し、報道では開戦、停戦、被害や社会への影響を述べる際に使います。個人間の口論には通常使いませんが、“war on poverty”のように、社会問題をなくすための大規模で強い取り組みを比喩的に表す場合もあります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「戦争」とほぼ重なり、“fight”より規模、継続性、政治性がはるかに強い語です。ただし英語では、“trade war”や“war on drugs”のように、武器を使わない激しい対立や対策にも広げて使います。日本語の「ウォー」はゲーム名などで軽く響く場合がありますが、単独の“war”は死傷や社会的破壊を伴う重大な語なので、日常の小さな争いには大げさです。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
兄弟げんかを“I had a war with my brother”とすると、実際の戦争のように過度に深刻です。“I had a fight with my brother”が自然です。また「第二次世界大戦」は“World War Second”ではなく、“World War II”または“the Second World War”とします。“go to war”には通常“the”を付けませんが、特定の戦争を指す場合の冠詞は固有名の形によって異なります。
類義語との違い
例文 · Examples
“The war lasted for many years.”
その戦争は何年も続いた。
“We read about life after the war.”
私たちは戦争後の生活について読んだ。
“People hoped for peace after the war.”
人々は戦争の後に平和を望んだ。
よく使う組み合わせ · Collocations
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