意味 · Meaning
投票する;票
使い方 · Usage
選挙、会議、委員会、学級活動などで、候補者や案に対する意思を正式に示すときに使います。動詞なら人を支持する“vote for a candidate”、案に反対する“vote against a proposal”、議題について投票する“vote on the issue”の形が基本です。名詞では“cast a vote”のように、一票や投票行為を表します。
ニュアンス · Nuance
日本語の「投票」は選挙を連想しやすいですが、“vote”は家族や小さなグループが行き先を決めるような場面にも使えます。“choose”が個人的な選択全般を表すのに対し、“vote”は複数人の意思を数えて決定する手続きを示します。人や案への賛成には“for”、反対には“against”、議題には“on”を使い分けます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では「彼に投票する」と助詞「に」を使うため、“I voted him.”と前置詞を落としがちですが、支持する相手には“I voted for him.”と言います。議案についてなら“We voted on the new rule.”であり、“We voted the new rule.”ではありません。選挙そのものと一票も混同しないようにします。
類義語との違い
elect投票の結果として人を役職に選出することを表し、決定した結果に重点があります。
choose候補、品物、方法などから選ぶ一般的な語で、正式な投票がなくても使えます。
poll人々の意見を調べる調査や投票を指し、必ずしも決定力があるとは限りません。
ballot投票用紙、候補者一覧、または秘密投票という方式を指す名詞として使います。
例文 · Examples
💡 society
“You can vote for your favorite plan.”
一番好きな計画に投票できる。
💡 classroom
“The class voted to read a new book.”
クラスは新しい本を読むことに投票した。
📚 study
“Adults vote to choose their leaders.”
大人は指導者を選ぶために投票する。
よく使う組み合わせ · Collocations
vote for a candidate候補者に投票する
vote against a proposal提案に反対票を投じる
cast a vote一票を投じる
take a vote採決を行う
majority vote多数決
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