意味 · Meaning
ウェブページ
使い方 · Usage
“webpage”は、ウェブサイト内にある一つのページを指します。学校サイトの連絡事項、オンライン辞書の見出し語の説明、課題の提出案内など、ブラウザーで個別のアドレスを開いて見る画面に使います。サイト全体なら“website”、その中の特定画面なら“webpage”と区別します。資料の出典や閲覧場所を具体的に示すときにも便利な語です。
ニュアンス · Nuance
日本語では「ウェブページ」と「ウェブサイト」を緩く言い換えることがありますが、英語では範囲の違いが意識されます。“on a webpage”なら情報を見た特定の画面に焦点があり、“on a website”ならサイト内のどこかという広い言い方です。学術的な文章では、オンライン資料の種類を示す語としても使われます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「ホームページ」に引かれて、サイト全体を“webpage”と呼ばないようにします。多数のページを持つのは“website”です。また、日本語の助詞「で」から“in a webpage”としがちですが、掲載場所には“on a webpage”を使います。例えば「そのページで見た」は“I saw it on a webpage.”です。
類義語との違い
例文 · Examples
“The webpage shows the data for my presentation.”
そのウェブページには私の発表用のデータが表示されている。
“Open the webpage during the planning meeting.”
計画会議の間にそのウェブページを開いてください。
“I saved the webpage while eating lunch.”
私は昼食を食べながらそのウェブページを保存した。
よく使う組み合わせ · Collocations
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