意味 · Meaning
~する間;~する一方で
使い方 · Usage
二つの出来事が同時に進むことと、二つの事実を対比することの両方に使う接続詞です。“While I was reading, the phone rang.”では、読書中に別の出来事が起きたことを示します。“While some students prefer videos, others prefer books.”では、二つの集団の違いを落ち着いて対照させます。名詞では“wait a while”のように「しばらく」という意味にもなります。
ニュアンス · Nuance
時間を表す場合は、ある程度続いている行動を背景として描く感覚があります。対比では“but”よりも、双方の特徴を並べて比較する説明的な響きがあります。日本語の「一方で」は逆接が強く感じられることもありますが、“while”は必ずしも対立や批判を示しません。なお、“a while”は名詞句なので、「〜する間」の接続詞とは文の仕組みが異なります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「試験の間に」につられて、“While the exam, I was nervous.”と名詞を直結しがちです。“while”の後ろには原則として主語と動詞を置き、“While I was taking the exam”とします。名詞を続けるなら“During the exam”です。また、“for awhile”と一語にせず、期間を表す前置詞の後ろでは“for a while”と書きます。
類義語との違い
例文 · Examples
“The first plant grew, while the second one did not.”
最初の植物は育ったが、2番目は育たなかった。
“We took notes while the water boiled.”
私たちは水が沸く間、メモを取った。
“Metal sank, while the plastic floated.”
金属は沈んだが、プラスチックは浮いた。
よく使う組み合わせ · Collocations
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