意味 · Meaning
ウェビナー
使い方 · Usage
“webinar”は、インターネット上で行われる講演、説明会、研修、セミナーなどの催しです。参加者は決められた時刻にリンクから接続し、発表を聞いたり、チャットや質疑応答で質問したりします。大学の入学説明会、企業研修、学習講座などでよく使われます。単なる動画ではなく、主題、講師、参加者を伴う催しを表すのが一般的です。
ニュアンス · Nuance
カタカナの「ウェビナー」は企業の配信型イベントを連想させますが、英語では教育、研究、広報など幅広いオンラインセミナーに使います。“live webinar”はリアルタイム開催、“recorded webinar”はその録画版です。“online class”が継続的な授業全体を指せるのに対し、“webinar”は一回または短期の主題別イベントという傾向があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「ウェビナーを見る」から“watch a webinar”だけを使いがちですが、リアルタイムの催しに参加したなら“attend a webinar”や“join a webinar”が自然です。配信サービスには“in Zoom”ではなく“on Zoom”を用います。また、扱う主題は“a webinar on education”のように前置詞“on”で示せます。
類義語との違い
例文 · Examples
“The webinar taught us how to design slides.”
そのウェビナーは、スライドの作り方を教えてくれた。
“We chose a webinar for staff training.”
私たちは職員研修のためにウェビナーを選んだ。
“At lunch, I watched part of the webinar.”
昼食時、私はウェビナーの一部を見た。
よく使う組み合わせ · Collocations
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