take responsibility for
意味 · Meaning
ミスや業務について責任を負う
使い方 · Usage
ミス、判断、業務、結果などについて、自分が責任を引き受ける姿勢を示す場面で使います。謝罪、職場での報告、チーム内の役割確認などで、“I take responsibility for the mistake.”のように述べます。後ろには名詞や動名詞を置けるため、“take responsibility for fixing the issue”のように、解決のために行うことまで具体的に示せます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「責任を取る」は辞任や処罰まで連想させることがありますが、この表現は、まず責任を認めて主体的に対応する姿勢に重点があります。“be responsible for”が担当や原因という状態を表すのに対し、“take responsibility for”は自ら引き受ける動きを強調します。ただし、法的な場面では責任の承認と受け取られ得る重い表現です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「~について責任を取る」につられて、“take responsibility about the mistake”としがちですが、前置詞は“for”を使います。また、「責任を作る」と直訳して“make responsibility”とは言いません。“take responsibility”または“be responsible”が自然です。“for”の後ろで動作を示す場合は、“for fix”ではなく“for fixing”と動名詞にします。
類義語との違い
例文 · Examples
“I take responsibility for the wrong date in the notice.”
お知らせの日付の誤りは私が責任を負います。
“I take responsibility for my tasks and ask early if unsure.”
私は自分の仕事に責任を持ち、不明なときは早めに尋ねる。
“Managers should take responsibility for clear instructions.”
マネージャーは明確な指示について責任を負うべきだ。
よく使う組み合わせ · Collocations
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