意味 · Meaning
成功する
使い方 · Usage
目標を達成したり、試みが望んだ結果になったりした場面で使います。人を主語にすれば努力の末に成し遂げたことを表し、計画や事業を主語にすれば、それがうまく機能したことを示します。具体的な行為を続ける場合は“succeed in doing”の形が基本です。試験、就職、事業だけでなく、小さな課題を無事に終えた場合にも使えます。
ニュアンス · Nuance
「成功する」から富や名声を得る大きな成果だけを想像しがちですが、英語ではアプリの設定や相手の説得など、身近な達成にも使えます。ただし会話では“It worked”や“I made it”のほうがくだけた響きです。“achieve”が目標や成果を目的語に取るのに対し、“succeed”は人や試みが結果としてうまくいったという評価を表します。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「仕事を見つけることに成功した」を“succeeded to find a job”や“succeeded find a job”とは言わず、“succeeded in finding a job”とします。不定詞を使いたければ“managed to find a job”が自然です。なお“succeed a person”は「その人の後任になる」という別の意味で、「その人に対して成功する」ではありません。
類義語との違い
例文 · Examples
“The company succeeded in cutting its costs.”
その会社はコスト削減に成功した。
“She worked hard and finally succeeded.”
彼女は懸命に働き、ついに成功した。
“We didn't succeed the first time, so we tried again.”
私たちは最初はうまくいかなかったので、もう一度試した。
よく使う組み合わせ · Collocations
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