意味 · Meaning
(メニューの一部などを)他のものに替える、代用する
使い方 · Usage
料理でバターの代わりに油を使う、試合で交代選手を出す、欠勤した教師の代役を立てるなど、人や物を同じ役割の別のものに替える場面で使います。動詞なら「代用する」、名詞なら「代用品・代役」です。レストランでは付け合わせを変更できるか尋ねる際にも使え、元のものと同じ品質や性質を保証する語ではありません。
ニュアンス · Nuance
単なる交換よりも、元の人や物が果たす役割を別のものに担わせる感覚があります。“replace”は古いものを取り除いて新しくする場合にも広く使えますが、“substitute”は代役や代用品である点を意識させます。日本語の「代替する」は硬く聞こえる一方、英語では料理の材料変更や学校の代講にも日常的に使われます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では「AをBで代用する」と言うため、英語の方向を逆にしがちです。“substitute oil for butter”はバターの代わりに油を使う意味で、“replace butter with oil”と対応します。“substitute butter for oil”では反対になります。名詞の場合は“a substitute for sugar”のように“for”を使います。
類義語との違い
例文 · Examples
“Can I substitute the fries for a side salad?”
フライドポテトをサイドサラダに替えられますか?
“Could you substitute oat milk for regular milk in my latte?”
ラテのミルクをオーツミルクに替えてもらえますか?
“This one's sold out — can I substitute a different color?”
これは売り切れですね。別の色に替えてもいいですか?
よく使う組み合わせ · Collocations
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