意味 · Meaning
追加料金・割増料金
使い方 · Usage
航空券、ホテル、配送、タクシー、カード決済などで、基本料金に特定の条件を理由として上乗せされる別項目の料金を指します。燃料価格の変動、空港利用、週末対応、大人数へのサービスなどが理由になることがあります。請求書で内訳を確認したり、追加料金が発生する条件を顧客へ説明したり、不明な上乗せ額について問い合わせたりする場面で使われます。
ニュアンス · Nuance
単に価格が高いという意味ではなく、基準となる価格の上に追加される金額という構造が重要です。“extra charge”より事務的で、規定に基づいて一律に課される印象があります。日本語の「サービス料」「手数料」「割増料金」は場面によって訳し分けますが、“surcharge”自体は税金とは限りません。理由の説明がないと、予想外の負担という否定的な響きも生じます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「追加料金がある」と言うつもりで“The hotel is surcharge.”とするのは誤りです。“The hotel adds a surcharge.”や“A surcharge applies.”のように表します。また、値上げ全般を“surcharge”と呼ぶこともできません。商品の基本価格そのものを改定した場合は“price increase”で、別項目として上乗せする場合にこの語を使います。
類義語との違い
例文 · Examples
“This store adds a 3% surcharge if you pay by credit card instead of cash.”
この店は現金ではなくクレジットカードで払うと3%の追加料金を付けます。
“Watch out—using an out-of-network ATM comes with a surcharge from both banks.”
気をつけて。提携外のATMを使うと両方の銀行から追加料金がかかります。
“There's a late surcharge on the utility bill because I paid two days after the due date.”
支払期限の二日後に払ったので、公共料金の請求書に延滞の追加料金が付いています。
よく使う組み合わせ · Collocations
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