意味 · Meaning
手一杯の、忙しくて手が回らない
使い方 · Usage
メール、会議、締め切りなどが一度に重なり、処理する余裕がほとんどない状況を表します。職場で“I’m swamped with work”と言えば、単に予定があるのではなく、仕事が多すぎて手が回らないという説明になります。依頼を断ったり返事の遅れをわびたりする際にも自然です。会話では失礼になりませんが、正式な報告では、業務量が非常に多いと客観的に述べるほうが適しています。
ニュアンス · Nuance
もともと水に沈めるイメージがあり、仕事の山にのみ込まれて身動きが取れないような圧迫感を伝えます。日本語の「忙しい」は充実して予定が多い場合にも使えますが、“swamped”は対応が遅れそうなほど余裕がない状態です。“overwhelmed”ほど感情的な苦痛を必ずしも示さず、職場で忙しさを実務的に説明する際にもよく使われます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「多くの仕事を処理した」のつもりで、“I swamped many tasks”のように他動詞として使うのは不自然です。忙しい本人を主語にして、“I’m swamped with tasks”とします。日本語の助詞「に」に引かれて前置詞を選びにくい語ですが、日常の業務量を示すなら通常は“with”を使います。“by”も可能ですが、外から圧倒された響きが強まります。
類義語との違い
例文 · Examples
“Sorry, I'm swamped with work today.”
ごめん、今日は仕事で手一杯なんだ。
“I'm swamped with assignments this week.”
今週は課題で手一杯だよ。
“Can we meet next week? I'm swamped right now.”
来週会える?今すごく忙しくて。
よく使う組み合わせ · Collocations
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