意味 · Meaning
症状
使い方 · Usage
病気や不調の存在を示す症状を指します。診察でせき、発熱、頭痛などを説明したり、問診で“What symptoms do you have?”と尋ねられたりする場面で使います。風邪、アレルギー、食中毒、ストレスによる不調など、医療の文脈が中心です。機械やコンピューターの問題についても、異音や動作不良など、原因を推測させる表面的な現象を表す比喩として用いられます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「症状」とほぼ重なりますが、病名や根本原因ではなく、本人が感じたり周囲が気づいたりする変化を表します。単に“I have a symptom”と言うと内容が曖昧なので、“I have flu symptoms”や“I have a sore throat”のように具体化するのが自然です。問題解決の場面でも、原因そのものではなく、原因から表面に現れた兆候という距離感があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「症状が出た」を直訳して“I got a symptom”とすると不自然になりやすく、通常は“I have symptoms”または“I developed symptoms”と表します。発熱なら“I have a fever”のように症状を直接述べられます。また、“pain”は症状の一種になり得ますが、あらゆる痛みを機械的に“symptom”へ置き換えるわけではありません。
類義語との違い
例文 · Examples
“A runny nose is a common symptom of a cold.”
鼻水は風邪のよくある症状だ。
“If your symptoms get worse, call the doctor.”
症状が悪化したら、医者に電話しなさい。
“Tiredness can be a symptom of poor sleep.”
疲れは睡眠不足の症状であることがある。
よく使う組み合わせ · Collocations
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