意味 · Meaning
(講座などに)登録する、申し込む
使い方 · Usage
講座、研修、セミナー、オンライン授業など、参加者が自分で名前や情報を登録して申し込む場面で使います。大学の授業を選ぶときだけでなく、会社の研修や地域の教室への参加にも自然です。日常会話や案内メールではよく使われますが、正式な履修登録や行政的な手続きを強調する文書では、より改まった語が選ばれることもあります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「サインアップ」はウェブサービスの会員登録を連想させがちですが、英語では授業や行事への申し込みにも広く使います。自分から名簿に加わるような、比較的気軽な響きがあります。正式な教育課程に所属することを表す語より制度的な重みが弱く、選択参加の講座や単発イベントに特によく合います。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では「講座に申し込む」の「に」に引かれ、前置詞を誤りやすい点に注意します。通常は“sign up for a course”であり、“sign up a course”とはしません。また、“sign in”はログイン、“sign out”はログアウトを表します。人を申し込ませる場合は“sign someone up for a course”の語順です。
類義語との違い
例文 · Examples
“Only twelve students can sign up for this seminar, so register early tomorrow.”
このゼミは十二人しか申し込めないので、明日早めに登録してください。
“I signed up for an evening statistics class to fit my work schedule.”
仕事のスケジュールに合わせて、夜の統計学の授業に申し込みました。
“Are you going to sign up for any clubs at the student fair?”
学生フェアで何かサークルに申し込むつもり?
よく使う組み合わせ · Collocations
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