意味 · Meaning
(メールなどで)送る、送信する
使い方 · Usage
書類、申請、支払い、依頼などを、システムや担当部署といった経路に乗せて送る場面で使います。“I'll send the request through.”なら、依頼を必要な手順へ回し、処理が進むようにするという意味です。単なるメール送信よりも、社内手続き、承認経路、オンライン窓口などを通過させる意識があり、主に業務的な場面に適します。
ニュアンス · Nuance
日本語の「送る」より、所定の通路や処理段階を経由させる感覚が強い表現です。“through”は、社内システム、会計部門、申請窓口などを通すイメージを加えます。友人へ写真を気軽に送るなら“send over”や“send”のほうが自然です。何を介して届けるか、送った後に処理が続くかが使い分けの鍵になります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「私に送って」を“Send it through me.”とすると、「私を経由させて」という別の意味になります。受取人を示すだけなら“Send it to me.”です。また、支払いが承認されたことは“The payment went through.”と言い、“The payment sent through.”とはしません。送信経路なら“through the portal”のように示せます。
類義語との違い
例文 · Examples
“I'll send the contract through as soon as it's signed.”
署名が済み次第、契約書を送ります。
“She sent the photos through five minutes after the party.”
彼女はパーティーの5分後に写真を送ってくれた。
“The shop sent my receipt through by email.”
店はレシートをメールで送ってくれた。
よく使う組み合わせ · Collocations
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