意味 · Meaning
シートベルト
使い方 · Usage
“seatbelt”は、自動車、バス、飛行機などの座席で体を固定する安全ベルトを指します。出発前に着用を促すなら“fasten your seatbelt”や“buckle your seatbelt”、着用状態を述べるなら“wear a seatbelt”がよく使われます。飛行機では着用表示を“seatbelt sign”と呼び、物自体の不具合は“The seatbelt is stuck”などと説明します。道路交通の規則、事故防止、子どもの安全について話す際にも欠かせない日常語です。
ニュアンス · Nuance
日本語では「安全ベルト」と「シートベルト」の両方を使いますが、英語では車や航空機の座席用なら“seatbelt”が具体的です。“belt”だけでは衣服のベルトとも解釈できます。“buckle”は留め具、または留める動作を表し、“seatbelt”は装置全体を指すので、“buckle your seatbelt”という組み合わせが自然です。表記は“seat belt”と二語にすることもあり、地域や媒体によって揺れがありますが、意味の違いはありません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「シートベルトをする」をそのまま“do a seatbelt”とは言いません。今から着ける動作なら“put on your seatbelt”または“fasten your seatbelt”、着用中の状態なら“wear a seatbelt”を使います。「ベルトを締める」を“close the seatbelt”とするのも不自然です。留め具をはめるなら“buckle it”、外すなら“unbuckle it”と表します。なお、“seatbelt”の“seat”を落として“safety belt”に固定する必要もありません。
類義語との違い
例文 · Examples
“Please fasten your seatbelt before we take off.”
離陸前にシートベルトを締めてください。
“He got a fine for not wearing a seatbelt.”
彼はシートベルトを着用していなかったことで罰金を科された。
“Keep your seatbelt on until the sign turns off.”
標示が消えるまでシートベルトを着けたままにしてください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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