意味 · Meaning
貯金する、蓄える
使い方 · Usage
新しい携帯電話、大学の学費、旅行、引っ越しなど、将来の目標に向けてお金を少しずつ蓄える場面で使います。“I’m saving up for a new laptop.”なら、購入資金を時間をかけて貯めているという意味です。一日の出費を控えるだけでなく、金額が積み上がる継続的な過程が中心です。家族が外食を減らして休暇費用を作る場合など、具体的な目的があると特に自然です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「貯金する」は銀行口座への預金も連想させますが、“save up”は生活の中で目標額へ向けてこつこつ貯める響きが強い表現です。“up”によって、資金が積み上がり十分な額に近づく感覚が加わります。“I’m saving up.”だけでも、何か買いたい物や計画があることをほのめかします。目的は通常“for”でつなぎ、単なる節約とは区別します。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「車を買うために貯める」の「ために」につられて“I’m saving up to a car.”とは言えません。名詞の目標には“I’m saving up for a car.”と“for”を使います。動作を続けるなら“saving up to buy a car”も可能です。また“collect money”は集金や募金の意味になりやすく、個人の貯金には不向きです。“save up money”は正しいものの、目標が分かる場合は“save up for it”が自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“We need to save up for new equipment.”
新しい機器のために貯金する必要があります。
“I bring lunch to save up money.”
お金を貯めるために昼食を持参します。
“He emailed tips on how to save up.”
彼は貯金の仕方についてのコツをメールしてくれました。
よく使う組み合わせ · Collocations
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