意味 · Meaning
~に保存する
使い方 · Usage
写真や文書などのデータを、USBメモリー、パソコン、ハードディスクといった保存先へ移して記録する場面で使います。特に保存媒体を意識させたいときに適しています。ただし、一般的な操作案内では“save to”のほうが広く使われ、クラウドを保存先にする場合も“save to the cloud”が自然です。
ニュアンス · Nuance
日本語ではどちらも「〜に保存する」と訳せますが、“onto”には、データを別の媒体へ載せるように移す感覚が少しあります。そのため、物理的な機器を保存先として強調するときに合います。一方、“save to”は媒体の種類を問わない中立的な表現で、通常のメニューや操作説明ではこちらが基本です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「セーブ」から、ゲームの進行状況を記録する意味だけだと思わないようにしましょう。また、“save onto”と“save over”は別物です。前者は指定先への保存、後者は既存ファイルの上書きを表します。保存先には“to”か“onto”を使い、“save on my USB”のように“on”だけでつなぐのは避けるのが無難です。
類義語との違い
save to保存先を示す最も一般的で中立的な表現で、機器にもクラウドにも幅広く使えます。
upload to手元の機器から、インターネット上のサーバーやクラウドへデータを送る場合に使います。
download toインターネット上のデータを、自分のパソコンや指定した保存先へ取得することを表します。
back up to故障や消失に備えて、元のデータとは別の場所へ予備のコピーを保存する表現です。
例文 · Examples
💡 meeting
“Save the notes onto the team drive after the meeting.”
会議の後、メモをチームドライブに保存してください。
💡 lunch
“I saved the lunch receipt onto my phone.”
私はランチのレシートをスマホに保存した。
💡 email
“The email says to save the file onto your desktop.”
メールにはファイルをデスクトップに保存するよう書いてあります。
よく使う組み合わせ · Collocations
save onto a USB driveUSBドライブに保存する
save onto your computer自分のパソコンに保存する
save the file onto the desktopファイルをデスクトップに保存する
save photos onto a hard drive写真をハードディスクに保存する
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