意味 · Meaning
塩辛い、しょっぱい
使い方 · Usage
スープ、ポテトチップス、ハムなどについて、塩味が強い、しょっぱいと評価するときに使います。口語やインターネットでは、負けたり批判されたりして機嫌を損ね、すねたように反応する人も表します。“Don’t be salty.”は親しい相手を軽くからかう言い方ですが、感情を軽視されたと受け取られることもあるため、仕事や改まった場には向きません。
ニュアンス · Nuance
食べ物については日本語の「しょっぱい」とほぼ重なりますが、人を表す用法には、単に怒っているだけでなく、悔しさや傷ついた自尊心から皮肉っぽくなる感じがあります。特にゲームや競技をめぐる会話でよく聞かれます。“salted”は塩を加えたという製法や状態であり、“salty”は感じられる味への評価になる点も異なります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「塩気がない」を機械的に“not salty”とすると、塩分の有無だけを述べる響きになります。味が薄く物足りないなら“bland”が自然です。また“salty butter”は「しょっぱすぎるバター」という評価になりやすく、市販の有塩バターは“salted butter”です。人へ“You’re salty.”と言うと挑発に聞こえる場合があります。
類義語との違い
例文 · Examples
“These chips are a bit too salty for me.”
このポテトチップスは私には少し塩辛すぎる。
“The soup tasted salty, so I added more water.”
スープが塩辛かったので、水を足した。
“Too much salty food isn't good for your heart.”
塩辛い食べ物の摂りすぎは心臓によくない。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →