意味 · Meaning
給料、月給
使い方 · Usage
会社員や専門職などが、月または年を単位として定期的に受け取る固定給を表します。求人票の“salary range”は給与の範囲、面接の“salary expectations”は希望給与額です。特に米国では年額を示すことが多いため、金額だけでなく“per month”や“per year”を添えると誤解を防げます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「給料」や「月給」より範囲がやや狭く、時給ではなく、あらかじめ決められた月給や年俸という響きがあります。実際の給与振込や給料日に受け取るお金そのものより、雇用条件として定められた報酬額を指す語です。手取り、残業代、賞与などが含まれるかは、この語だけでは判断できません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
給料日に“I got a salary today”と言うと、給与制度を得たようで不自然です。“I got paid today”などと表現します。また「サラリーマン」につられて“salaryman”を一般的な会社員の意味で使うのは避け、“office worker”や“employee”を選びます。金額には月額か年額かも明示しましょう。
類義語との違い
wage時間や日数を基準に計算される賃金を指し、時給の仕事によく使います。
pay給与、賃金、報酬を広く表せる、日常的で最も包括的な言い方です。
income給与に加え、投資や副業、家賃収入なども含む個人の所得全体です。
compensation基本給だけでなく、賞与や福利厚生、株式報酬まで含み得る公式な語です。
例文 · Examples
💼 work
“The job offers a good salary and flexible hours.”
その仕事はよい給料と柔軟な勤務時間を提供する。
💡 meeting
“They discussed his salary during the interview.”
彼らは面接中に彼の給料について話し合った。
💡 problem
“Her salary hasn't increased in three years.”
彼女の給料は3年間上がっていない。
よく使う組み合わせ · Collocations
annual salary年俸
salary range給与の範囲
salary expectations希望給与額
base salary基本給
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