意味 · Meaning
しっかり休む、休養する
使い方 · Usage
旅行、試合、試験、忙しい一日など、これから体力が必要になる予定に備えて十分に休むときに使います。また、病気や激しい活動の後で体調を戻すよう勧める場面にも適しています。“You should rest up tonight”は、今夜しっかり休んでおくよう気遣う言い方です。短い休憩よりも、睡眠を取る、横になる、無理を避けるなどして回復するイメージがあり、家族や友人との会話でよく使われます。
ニュアンス · Nuance
単なる“rest”より、休んでエネルギーを蓄え、次の予定に備えるという含みがあります。日本語の「休憩する」は作業を一時的に止める意味にもなりますが、その場合は“take a break”が自然です。“rest up”は「今のうちにしっかり休む」に近く、数分座るだけの場面には大げさです。病気からの医学的な回復そのものを表す“recover”ほど深刻ではなく、相手へのいたわりが感じられます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「体を休める」をそのまま目的語付きにして“rest up your body”とは通常言いません。“rest up before the trip”や“get some rest”のように表します。また、「少し休憩しよう」なら“let’s take a break”が適切で、“let’s rest up”では本格的な休養を取る印象になります。“up”は方向ではなく十分な回復を添える働きなので、“rest on”などへ置き換えないようにします。
類義語との違い
例文 · Examples
“I rested up the night before the interview.”
私は面接の前夜にしっかり休んだ。
“Rest up before your long presentation tomorrow.”
明日の長い発表の前にしっかり休んでください。
“The team rested up after the morning meeting.”
チームは午前の会議の後、しっかり休んだ。
よく使う組み合わせ · Collocations
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