意味 · Meaning
送金する、支払いを送る
使い方 · Usage
請求代金、税金、手数料などを銀行や正式な決済経路で送ることを表す、会計・行政上の動詞です。請求書の“Please remit payment within 30 days”は、三十日以内に代金を送金してくださいという改まった案内です。友人への少額送金より、企業間決済、納税、海外送金など、支払い義務を処理する文脈に適します。
ニュアンス · Nuance
日本語では「送金する」「納付する」が近いものの、単なる口座間の資金移動より、相手に支払うべき金銭を正式に送る響きがあります。“transfer”は移動方法や口座間処理に焦点を置き、“remit”は債務や請求に応じた支払いに焦点を置きます。日常会話で使うと、請求書の文面のように堅く聞こえます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「海外へ」に引かれて“remit money to overseas”とはしません。“remit money overseas”または“remit funds to an overseas account”と表します。“submit”との混同にも注意が必要で、書類を提出するのではなく代金を送るなら“remit payment to the vendor”が明確です。
類義語との違い
例文 · Examples
“The onboarding presentation showed how vendors should remit payment details.”
導入時の発表は、取引先が支払い情報をどう送るべきかを示した。
“Finance will remit the deposit once the contract is countersigned.”
契約に副署がなされ次第、財務部が保証金を送金する。
“After lunch, the organizer remitted the group payment through the app.”
昼食後、幹事はアプリでグループの支払いを送金した。
よく使う組み合わせ · Collocations
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