意味 · Meaning
断る、拒否する
使い方 · Usage
依頼、提案、許可、提供された物などを受け入れないと明確に決めたときに使います。“He refused to answer”なら、質問に答えるよう求められても拒んだという意味です。会社が返金を拒否する場面や、本人が検査を受けないと決める場面にも適します。軽い辞退より断固とした響きがあり、行動しない意志を強く示します。
ニュアンス · Nuance
「断る」より硬く強い場合が多く、要求に応じない姿勢や、はっきり線を引く意志を感じさせます。招待を丁寧に辞退するなら“decline”、日常的に嫌だと言うなら“say no”のほうが穏やかです。また、人だけでなく、“The car refused to start”のように機械がどうしても動かない様子を擬人的に表すこともできます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
後ろの形によって意味が変わります。“He refused help”は差し出された援助を拒否したこと、“He refused to help”は本人が助けることを拒んだという意味です。“He refused help me”とは言いません。また、食事の誘いを丁寧に断る場面で“I refused your dinner”と言うと強すぎるため、“I had to decline”などを使います。
類義語との違い
decline招待や提案、申し込みを礼儀正しく辞退する語で、拒絶の響きが比較的穏やかです。
reject案、申請、候補などを審査した結果、受け入れないと判断する公式で冷たい語感があります。
deny要求を認めない場合のほか、発言や疑いが事実ではないと否定する場合にも使います。
resist圧力や誘惑、変化などに対して屈せず抵抗することで、申し出を断ることとは異なります。
例文 · Examples
💡 daily
“She refused to eat her vegetables.”
彼女は野菜を食べるのを拒んだ。
👨👩👧 family
“He refused my offer to help.”
彼は私の手伝いの申し出を断った。
💡 feelings
“The child refused to go to bed.”
その子は寝るのを拒んだ。
よく使う組み合わせ · Collocations
refuse to answer回答を拒む
refuse an offer申し出を断る
refuse permission許可を与えない
flatly refuseきっぱり拒否する
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