意味 · Meaning
本人確認書類 (身分証明)
使い方 · Usage
銀行口座の開設、空港やホテルでの手続き、試験会場への入場などで、本人であることを証明する資料を指します。窓口で“show proof of identity”と言われたら、通常は旅券や運転免許証などを提示します。特定のカード名ではなく、本人確認の役割を果たす書類全般を表すため、利用できる書類は機関ごとに確認が必要です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「身分証」とほぼ重なりますが、一枚の証明書だけを指すとは限りません。複数の書類や、オンラインで提出する顔写真付き証明書なども含められます。“ID”より改まった行政・金融表現で、物そのものより「本人だと立証できること」に焦点があります。「本人確認」という手続き自体を表す場合とは区別が必要です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「アイデンティティーの証明」と直訳し、人格や自己同一性についての表現だと受け取らないようにします。また、日本語の「証明書」につられて可算名詞扱いし、“a proof of identity”とするのは通常不自然です。一般的な証拠資料なら冠詞を付けず“proof of identity”とし、具体的な一通なら“a document”などを使います。
類義語との違い
例文 · Examples
“You'll need to show proof of identity, like a passport or state ID.”
パスポートや州のIDのような本人確認書類を提示する必要があります。
“Please bring two forms of proof of identity to your appointment.”
予約の際は、本人確認書類を2種類お持ちください。
“The clerk asked me for proof of identity before opening the file.”
職員はファイルを開ける前に本人確認書類を求めました。
よく使う組み合わせ · Collocations
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