意味 · Meaning
熟達度、能力。
使い方 · Usage
言語、ソフトウェア、技法などを、一定の基準に達した水準で安定して使える能力を表します。語学試験の評価、履歴書での技能欄、採用条件、研修の到達目標など、能力を測定したり証明したりする場面でよく使われます。少し経験があるというだけでなく、実際の課題を適切に遂行できる熟達度を示すため、単なる興味や知識の有無を述べる場合よりも公式な響きがあります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「プロフィシェンシー」は主に語学試験で聞かれますが、英語では統計、情報技術、機械操作などにも使えます。“skill”が個々の技能を広く指すのに対し、“proficiency”は特定分野で到達した総合的な水準を感じさせます。“fluency”は特に言語を滑らかに使う力を強調するため、正確な文法知識や読解力まで含む熟達度とは完全には一致しません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「英語の能力」に引かれて“proficiency of English”としやすいのですが、通常は“proficiency in English”とします。また、“proficient”は形容詞なので、“I have proficient in Python”とは言えません。“I am proficient in Python”または“I have proficiency in Python”のように、品詞に合った構文を選びます。
類義語との違い
例文 · Examples
“Language proficiency predicted reading speed.”
言語の熟達度が読む速さを予測した。
“We should group students by proficiency level.”
学生を熟達度のレベルで分けるべきだ。
“The proficiency scores are in the shared file.”
熟達度のスコアは共有ファイルにある。
よく使う組み合わせ · Collocations
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