意味 · Meaning
~を見つけるために深く問う
使い方 · Usage
表面には現れていない理由、感情、症状、問題点などを見つけるため、追加の質問や詳しい調査を行う場面で使います。研究面接で回答の背景を掘り下げるとき、医師が症状の原因を探るとき、相談員が苦情の本当の理由を確かめるときに適切です。単に情報を求めるだけでなく、最初の回答では分からない内容を丁寧に引き出す目的があることを示します。
ニュアンス · Nuance
「探る」「掘り下げて尋ねる」に近く、必ずしも相手を無礼に問い詰める表現ではありません。研究面接や診断では、専門的な質問技法を中立的に表せます。一方、“ask about”より粘り強く内部へ踏み込む響きがあり、私的な話題では侵害的に聞こえることがあります。カタカナの「プローブ」が機器だけを連想させても、動詞では深く調べる意味になります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“probe for”の後ろには、人ではなく探し求める情報を置き、“probe for reasons”のように言います。人から情報を得るなら“probe someone for information”という形です。「理由について尋ねる」から“probe about reasons”としても理解はされますが、隠れた理由を探る趣旨なら“for”が的確です。敏感な詳細には強すぎる場合があります。
類義語との違い
例文 · Examples
“Probe for hidden assumptions in the chart.”
図表の中の隠れた前提を深く探ってください。
“The chair probed for the reason behind the delay.”
議長は、遅延の背後にある理由を深く問うた。
“Yuna probed for details about the assignment.”
ユナは、課題の詳細について詳しく尋ねた。
よく使う組み合わせ · Collocations
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