意味 · Meaning
最も目立つ、優勢な
使い方 · Usage
複数の要素、意見、原因、形式のうち、頻度、量、影響力などの面で最も目立ち、優勢であるものを表します。論文では“predominant view”や“predominant pattern”として、広く受け入れられた見解や最も多く観察される型を示します。唯一の要素という意味ではなく、ほかも存在する中で相対的に大きいことが重要です。
ニュアンス · Nuance
「主な」「優勢な」「支配的な」に近く、“main”より分析的で硬い響きがあります。“dominant”ほど権力や圧倒的な支配を前面に出さず、数や頻度が最も大きい場合にも使えます。“prevalent”は広く見られることを示しますが、“predominant”はほかと比べて第一位である点を強調します。永続性については何も述べません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「主なものの一つ」を表そうとして“one of the predominant”だけで終えると、後ろに複数名詞がなく不完全です。また“predominant of the causes”ではなく“The predominant cause”とします。形容詞“predominant”と動詞“predominate”も混同しやすく、“This view is predominant”または“This view predominates”と使い分けます。
類義語との違い
例文 · Examples
“The predominant theme in the interviews was uncertainty about assessment.”
インタビューで最も目立ったテーマは、評価に対する不確かさだった。
“The predominant view in the meeting favored a shorter pilot.”
会議での優勢な見解は、より短い試験運用を支持していた。
“At lunch, Theo said online access was the predominant concern.”
昼食時、テオはオンラインアクセスが最大の懸念だと言った。
よく使う組み合わせ · Collocations
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