on the same wavelength
意味 · Meaning
考えが一致している、波長が合う
使い方 · Usage
二人やチームの考え方、感覚、優先順位、意思疎通の仕方がよく合い、細かく説明しなくても意図を理解し合える状態を表します。会議で企画の方向性が自然に一致したとき、友人同士で笑いの感覚が合うときなどに使います。“We’re on the same wavelength”は親しみのある会話表現で、厳格な報告書より会話やくだけたメールに向いています。
ニュアンス · Nuance
日本語の「波長が合う」とかなり近く、一つの意見に賛成するだけでなく、発想や感覚そのものが通じるという人間的な響きがあります。情報を共有済みという意味なら“on the same page”、組織の目標が一致しているなら“aligned”のほうが正確な場合があります。“wavelength”は電波の比喩であり、単に同じ場所や会議にいることは表しません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では「波長が合っている」と主語だけで言えるため、“We have the same wavelength”と直訳しがちですが、定型は“We are on the same wavelength”です。また複数人でも通常“wavelengths”とはせず、共有する一つの波長として単数形を使います。単に同じ情報を読んだだけなら、“on the same page”のほうが意図に合うことがあります。
類義語との違い
例文 · Examples
“We finish each other's sentences — we're totally on the same wavelength.”
お互いの言葉を先取りするくらい、僕らは波長がぴったり合ってる。
“Once we're on the same wavelength, the project will move fast.”
考えが一致すれば、プロジェクトは早く進むよ。
“My study partner and I are on the same wavelength about the plan.”
勉強仲間と僕は、計画について波長が合ってる。
よく使う組み合わせ · Collocations
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