意味 · Meaning
どっちつかずで迷っている
使い方 · Usage
二つの選択肢や賛否の間で、まだ態度を決められない状態に使います。転職を受けるか、商品を買うか、提案を支持するか迷う場面が典型です。対象は “about” の後に置き、“I’m on the fence about moving.” のように表します。決断を急かす会話から市場調査まで幅広く使えますが、正式文書では口語的に響きます。
ニュアンス · Nuance
柵のどちら側へ下りるか決められない姿から、意見がどちらにも固まっていないことを表します。「二股をかける」のように両方を意図的に利用する含みはありません。“hesitant” は不安やためらい、“ambivalent” は相反する感情を強調しますが、“on the fence” は選択の境目にとどまっている状況を生き生きと伝えます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
冠詞のない日本語の感覚で “I’m on fence.” としやすいものの、正しくは “I’m on the fence.” です。迷う対象には通常 “about” を使い、“on the fence for buying” とはしません。“on the fence about buying” が自然です。すでに決断済みで不安なだけなら、この表現ではなく “unsure about my decision” などが適切です。
類義語との違い
例文 · Examples
“I'm still on the fence about coming to the party.”
パーティーに行くかどうか、まだ迷ってるんだ。
“The manager is on the fence about hiring a new intern.”
マネージャーは新しいインターンを雇うか迷っている。
“She's on the fence about which major to choose.”
彼女はどの専攻を選ぶか決めかねている。
よく使う組み合わせ · Collocations
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