意味 · Meaning
~に受け入れられない、しっくりこない
使い方 · Usage
発言、決定、行動などが、ある人に不快感や納得しにくさを残すことを表します。突然の値上げが顧客に受け入れられない、冗談が参加者を落ち着かない気持ちにさせる、提案が自分の良心に反して引っかかる、といった場面で使えます。正面から「反対だ」と断言せず、違和感や抵抗感を穏やかに伝えたいときに便利です。
ニュアンス · Nuance
心の中にうまく収まらず、しっくりこないという比喩です。“disagree”のような意見上の不一致だけでなく、感情的・倫理的な引っかかりも表せます。一方、“offend”ほど明確な侮辱や強い怒りを示すとは限りません。日本語の「座りが悪い」をそのまま人間関係の居心地に広げるのではなく、判断や発言を受け止めた際の内面的な違和感として理解します。
類義語との違い
bother物事が人を悩ませたり気に障ったりすることを表す、日常的で幅広い動詞です。
offend無礼さや侮辱によって相手の感情を害する、より強く直接的な語です。
displease相手を不満にさせることをやや改まった調子で表し、反応を直接述べます。
be unpopular withある人々から支持や人気を得ていないという、比較的客観的な評価を示します。
例文 · Examples
📊 presentation
“The proposed fee increase may not sit well with long-term customers.”
提案された値上げは、長年の顧客には受け入れられないかもしれない。
💡 meeting
“That deadline did not sit well with the support team.”
その締め切りは、サポートチームには受け入れがたかった。
💡 lunch
“Changing the lunch rota without notice did not sit well with the late shift.”
予告なくランチのシフト表を変えたことは、遅番には受け入れられなかった。
よく使う組み合わせ · Collocations
doesn't sit well with me私にはしっくりこない
not sit well with customers顧客に受け入れられない
not sit well with the public世間に受け入れられない
never sat well withどうしても納得できなかった
この単語、明日には忘れています。
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →