意味 · Meaning
事務用品
使い方 · Usage
会社、学校、官公庁などで事務作業に使う、ペン、紙、付箋、封筒、ファイル、印刷用インクなどをまとめて指します。備品の注文、在庫確認、経費精算、新しい席の準備といった場面でよく使われます。机や椅子は通常“office furniture”、コピー機などの大型機器は“office equipment”として分けます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「オフィス用品」や「事務用品」に近いものの、“supplies”には使用に伴って減り、補充や再注文が必要になる物という感覚があります。そのため、ノートパソコンや高額な複合機まで無条件に含めると、資産や機器との区分が曖昧になります。“stationery”より範囲が広く、テープやインクなども含められます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では「オフィスサプライ」と単数風に言うことがありますが、英語で用品のカテゴリーを表すときは通常“office supplies”と複数形にします。“We need more office supply.”ではなく、“We need more office supplies.”が自然です。また“office goods”は不自然で、機械類なら“office equipment”と区別します。
類義語との違い
例文 · Examples
“We need more office supplies this month.”
今月はもっと事務用品が必要です。
“The team discussed office supplies for the new room.”
チームは新しい部屋の事務用品について話し合いました。
“Bring office supplies for the workshop.”
ワークショップ用の事務用品を持ってきてください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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