意味 · Meaning
まさか、ありえない/絶対にやだ
使い方 · Usage
驚くような知らせに「まさか」と反応するとき、相手の話を信じがたいと示すとき、または提案や要求を強く拒むときに使う口語表現です。“No way!”と上がり調子で言えば驚きや確認になり、低く断定的に言えば「絶対に嫌だ」という拒否になります。友人同士の会話や試合結果への反応には自然ですが、丁寧な応対には強すぎます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「ありえない」は、事実への驚きにも相手への拒絶にも使えますが、“no way”も声の調子によって同様に意味が分かれます。ただし短いぶん感情がむき出しになりやすく、「そんなはずはない」よりも強烈です。“really?”は確認が中心なのに対し、こちらには不信や断固とした否定が含まれ、仕事では対立的に響くことがあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「いいえ」と同じ万能な返答だと思い、店員の申し出などに“No way.”と答えると、「絶対にお断りだ」という無礼な響きになります。その場合は“No, thank you.”が適切です。また、“There is no way.”は「方法や可能性がない」という文ですが、単独の“No way!”とは働きが異なるため、語順だけをまねて混同しないよう注意が必要です。
類義語との違い
例文 · Examples
“No way! You actually met her in person?”
まさか!本当に彼女に直接会ったの?
“No way am I cleaning that up — it's your mess.”
それを片付けるのは絶対に嫌だよ — 君が散らかしたんだ。
“"No way," she whispered, staring at the empty vault.”
「まさか」と彼女は空っぽの金庫を見つめてささやいた。
よく使う組み合わせ · Collocations
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