意味 · Meaning
新しく来た生徒(新来者)
使い方 · Usage
学校、職場、地域、団体、競技などに新しく加わった人を幅広く指します。転校してきた生徒、入社したばかりの社員、引っ越してきた住民、初めて会に参加する会員などに使えます。年齢や経験の少なさではなく、その場所や集団に参加してから日が浅いことが中心です。紹介や歓迎、規則の説明、既存の仲間による支援について話す場面でよく用いられます。
ニュアンス · Nuance
「新人」「新入り」「新しく来た人」などに当たる中立的な語ですが、必ずしも技術や知識の初心者ではありません。別の会社で長年働いたベテランも、新しい組織では“newcomer”です。日本語の「新人」には若手社員という印象が出やすい一方、この語は地域や業界への新規参入者にも使えます。学校なら“new student”、職場なら“new hire”のほうが具体的です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「新しい人」だからといって、技能を習い始めた人をすべて“newcomer”と呼ぶのは適切ではありません。英語学習を始めたばかりなら“beginner”が自然です。逆に経験豊富でも、新しい部署に入った直後なら“newcomer”になれます。また、“new comer”と二語に分ける誤りが見られますが、現代の標準的なつづりは一語の“newcomer”です。
類義語との違い
例文 · Examples
“There's a newcomer program that helps students who just moved to this country.”
この国に来たばかりの生徒を助ける新来生プログラムがあります。
“As a newcomer, your son will sit with a buddy who speaks his language.”
新来生なので、息子さんは同じ言語を話す友達と一緒に座ります。
“My daughter is a newcomer, so please tell me if she looks confused in class.”
娘は新来生なので、授業で戸惑っているようなら教えてください。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →