意味 · Meaning
名札
使い方 · Usage
名前を周囲に示すため、服に貼ったり胸元に留めたり、首から下げたりする札を指します。研修会や交流会で参加者同士が名前を確認するとき、店舗で従業員を識別するとき、学校行事で児童や保護者を見分けるときなどに使います。“wear a name tag”は名札を着用している状態を表します。紙のシール型から、プラスチック製の札まで含められます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「ネームタグ」は、かばんや持ち物に付ける所有者表示も連想させますが、人について“name tag”と言う場合は、他人に名前を見せる着用物が中心です。“tag”には簡単に付ける識別札という響きがあります。“name badge”は会社や正式な催しで使う硬い札に向き、“ID card”は写真や番号を含めて本人確認をするカードなので役割が異なります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「名前の札」を直訳して“name ticket”とは言いません。“ticket”は入場券や整理券です。また、日本語の「名札を付ける」は動作と状態を区別せず使えますが、英語では付ける瞬間なら“put on a name tag”、着用している状態なら“wear a name tag”が自然です。“put a name tag”だけでは、どこに置くのかが曖昧になります。
類義語との違い
例文 · Examples
“Everyone wore a name tag at the event.”
イベントでは全員が名札をつけていました。
“My name tag was ready at reception.”
私の名札は受付に用意されていました。
“Please use a name tag during the workshop.”
ワークショップの間は名札を使ってください。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →