意味 · Meaning
脇へ寄る
使い方 · Usage
狭い通路で人や台車を通す、写真を撮る人の視界を空ける、入口を塞ぐ椅子を横へ動かす、といった場面で使います。自分がよけるなら“move aside”、物を動かすなら“move the chair aside”とします。人へ頼む場合は“Could you move aside for a second?”のように、依頼表現を添えると自然で丁寧です。
ニュアンス · Nuance
単に場所を移動する“move”よりも、通路や視界を空けるため一方へ寄るという目的が明確です。日本語の「どく」はぶっきらぼうにもなりますが、“move aside”も命令形では警官や係員の指示のように強く響きます。日常の依頼では“please”や“a little”を加えると、必要な分だけよけてほしいという柔らかい表現になります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「横へ」を一語ずつ置き換えて“move side”や“move to side”とするのは不自然です。“move aside a little”または“move to the side”と言います。また、“Move aside.”だけでは命令調になりやすいため、“so I can get through”と理由を添えるか、“Could you”を使うと、押しのけるような印象を避けられます。
類義語との違い
例文 · Examples
“Please move aside so I can plug in the cable.”
ケーブルを差し込めるように脇へ寄ってください。
“We moved aside to let the server pass.”
店員が通れるように私たちは脇へ寄った。
“Move aside the old notes before checking the email.”
メールを確認する前に古いメモを脇へどけてください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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