意味 · Meaning
事実を誤って伝える、偽って伝える
使い方 · Usage
事実、発言、統計、資格、立場などを実際とは違う形で伝え、相手に誤った印象を与える場面で使います。広告が商品の性能を実物以上に見せる場合や、報道が発言の一部だけを取り上げる場合、経歴を偽る場合に適します。法律、研究、契約など、情報の正確さと信頼性が重視される文脈では特に強い非難を含みます。
ニュアンス · Nuance
単なる言い間違いより重く、意図的な偽りだけでなく、不正確な説明や重要部分の省略によって全体像をゆがめることも表します。日本語の「誤って伝える」では軽く聞こえることがありますが、この語には伝え手の責任を問う響きがあります。“misrepresent oneself” は、気持ちをうまく表せないことではなく、身分や資格を偽る意味になり得ます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「結果について誤って伝える」に引かれ、“misrepresent about the results” としがちですが、他動詞なので “misrepresent the results” と目的語を直接続けます。また、言いたいことをうまく表現できなかっただけなら “express myself poorly” が自然で、“misrepresent myself” では身元や経歴を偽ったように響きます。
類義語との違い
例文 · Examples
“During lunch, Owen worried that the summary might misrepresent his position.”
昼食中、オーウェンはその要約が自分の立場を誤って伝えるかもしれないと心配した。
“The email should not misrepresent the customer's original complaint.”
そのメールは顧客の元の苦情を偽って伝えるべきではない。
“She refused to misrepresent her previous title.”
彼女は以前の肩書きを偽って伝えることを拒んだ。
よく使う組み合わせ · Collocations
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