意味 · Meaning
久しぶり(長い間会っていなかった人へのあいさつ)
使い方 · Usage
しばらく会っていなかった友人、同僚、近所の人などと再会した瞬間に使う、くだけたあいさつです。“Long time no see!”と単独で声をかけ、続けて“How have you been?”と近況を尋ねると自然です。偶然の再会や親しい相手とのメッセージにも合いますが、初対面の人には使えません。顧客への正式な連絡や改まった再会では、別の丁寧な表現を選びます。
ニュアンス · Nuance
通常の英文法から外れて見えますが、形を分析せず一まとまりのあいさつとして使います。日本語の「お久しぶりです」は目上の人にも使えますが、“long time no see”はもっと軽く、親しい間柄向きです。“It’s been a while.”より陽気で、少しおどけた響きもあります。連絡は続いていても実際には一度も会ったことがない相手には、“see”との関係が不自然になります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「長い間会っていない」に引かれて“Long time not see.”や“Long time didn’t see.”と組み立て直してはいけません。決まった形の“Long time no see!”で覚えます。また、オンラインで初めて知り合った人や本当の初対面に使うと、以前会ったことがあるという誤解を招きます。上司への正式なメールの書き出しにもくだけすぎます。
類義語との違い
例文 · Examples
“Hey, long time no see! How have you been?”
おお、久しぶり!元気にしてた?
“Long time no see! You've grown so much since last summer.”
久しぶりだね!去年の夏からすごく大きくなったね。
“Long time no see! Tell me everything about life in Tokyo.”
久しぶり!東京での生活のこと全部聞かせてよ。
よく使う組み合わせ · Collocations
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