意味 · Meaning
残り物、食べ残し
使い方 · Usage
食事の後に残り、後で食べられる状態の料理を指し、通常は複数形で使います。夕食のピザを翌日の昼食にしたり、作りすぎた料理を冷蔵庫へ入れたりする場面で、“eat leftovers”や“save the leftovers”と言えます。飲食店で食べ切れなかった料理も含みますが、単なる生ごみではなく、保存して再び食べることのできる残り物という感覚です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「残り物」には価値が低いという響きが出ることもありますが、“leftovers”は翌日の食事として普通に活用する中立的な語です。食事全体なら複数形が自然で、“leftover pizza”のように名詞の前へ置けば「残ったピザ」という修飾語になります。一方、“scraps”は小さな切れ端や捨てる部分を連想させ、同じ感覚では使えません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「残った食べ物」を語ごとに直訳して“left food”とすると、誰かが置いていった食べ物のように聞こえます。「残り物を食べよう」は“Let’s eat leftovers.”が自然です。また食事全体を指すのに“a leftover”だけを使うと、一個の残った物という意味になります。すでに残り物を示すため、“leftover remains”のような重複も避けます。
類義語との違い
例文 · Examples
“We had the leftovers from dinner for lunch.”
私たちは夕食の残り物を昼食に食べた。
“Eating leftovers helps me save money on food.”
残り物を食べることは食費の節約になる。
“Put the leftovers in the fridge before they spoil.”
傷む前に残り物を冷蔵庫に入れなさい。
よく使う組み合わせ · Collocations
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