意味 · Meaning
~を守る、~に従う
使い方 · Usage
決められた計画、予算、道、予定、話題などの範囲から外れずに行動するときに使います。“keep to the budget”なら予算内に収めること、“keep to the path”なら道を外れないことです。会議で議題に集中するよう促したり、旅行や仕事で予定どおり進めるよう確認したりする場面にも合います。目的語には通常、守る範囲を表す名詞が続きます。
ニュアンス · Nuance
「守る」と訳されますが、約束を果たすというより、定められた線や枠内にとどまる感覚が中心です。そのため“keep a promise”は約束を破らないこと、“keep to a plan”は計画からそれないことを表します。文脈によっては規律正しさを示す一方、決めた方法に固執して柔軟に変えない印象を与えることもあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「予定についていく」という日本語感覚から“keep with the schedule”としやすいですが、予定どおり進むなら“keep to the schedule”です。“keep up with the schedule”は進行の速さに遅れずついていく意味です。また、「約束を守る」は通常“keep a promise”であり、何にでも“to”を足すわけではありません。“keep to myself”は一人で過ごすという慣用表現です。
類義語との違い
例文 · Examples
“Please keep to the agenda today.”
今日は議題を守ってください。
“Try to keep to ten minutes.”
10分に収めるようにしなさい。
“The team kept to the new email rule.”
チームは新しいメールの規則を守った。
よく使う組み合わせ · Collocations
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