意味 · Meaning
(キーで)入力する
使い方 · Usage
キーボードや数字パッドのキーを押し、番号、暗証番号、コード、氏名などを機器やシステムへ入力するときに使います。空港の端末で予約番号を入れる、現金自動預払機で暗証番号を打つ、社内システムへ顧客番号を登録する場面に適します。特に短く正確な値を一文字ずつ入力する動作を表し、長い文章の作成にはあまり使いません。
ニュアンス · Nuance
一般的な「入力する」より、物理的または画面上のキーを押して値を入れる方法が意識されます。音声入力や一覧からの選択には不向きです。“enter”より操作方法が具体的で、“type in”より数字やコードとの相性が良い表現です。やや古い事務機器を思わせる場合もありますが、暗証番号や口座番号の案内では現在も自然に使われます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「キー」が鍵も意味するため、鍵を差し込む動作だと誤解しないようにします。前置詞を替えて“key on”とは言いません。代名詞は“key it in”と間に置き、“key in it”を避けます。また、過去形は“keyed in”であって“keyined”ではありません。長文を作成する場合は“type”や“write”のほうが自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“Key in the door code and the light will turn green.”
ドアの暗証番号を入力すると、ランプが緑になる。
“I keyed in the coupon code at the cafe.”
カフェでクーポンコードを入力した。
“Key in your access number before sending the file.”
ファイルを送る前にアクセス番号を入力してください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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