意味 · Meaning
正確に狙いを定める、集中する
使い方 · Usage
home in on は、目標、原因、問題の核心、場所、特定の情報へだんだん正確に近づいていくときに使います。調査で手がかりから原因に迫る、研究チームが不具合の発生源を絞る、発表者が論点を核心へ戻す、といった分析や追跡の場面に合います。
ニュアンス · Nuance
日本語の「集中する」より、方向を定めて近づく感覚が強い表現です。最初から対象が完全に分かっているのではなく、複数の可能性から一つへ狙いを絞る響きがあります。focus on より探索的で、target より過程が見えるのが特徴です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
hone in on と書く人も多いですが、標準的には home in on が推奨されます。hone は「技術を磨く」なので hone your skills は正しい一方、目標に近づく意味では home in on が自然です。また on を落として home in the cause とは言いません。
類義語との違い
focus on注意を向ける一般語。対象に集中する意味で、追跡や接近の感じは薄い。
zero in on核心へ焦点を絞る近い表現。議論や分析で素早く狙う感じが出やすい。
target対象を目標にすることを表す。近づいて特定していく過程はあまり出ない。
pinpoint原因や位置を正確に突き止める結果重視の語。到達後の正確さが中心。
例文 · Examples
💡 meeting
“We need to home in on urgent requests.”
緊急の依頼に的を絞る必要があります。
💡 email
“The analysis homes in on payment delays.”
その分析は支払いの遅れに焦点を当てています。
📊 presentation
“The final slide homes in on next steps.”
最後のスライドは次の手順に集中します。
よく使う組み合わせ · Collocations
home in on the cause原因に迫る
home in on a target目標に狙いを定める
home in on the problem問題の核心に迫る
quickly home in onすばやく狙いを絞る
この単語、明日には忘れています。
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →