意味 · Meaning
~と密接に伴う、~と表裏一体である
使い方 · Usage
二つの現象、条件、価値、方針が密接につながり、同時に現れたり並行して進んだりすることを表します。経済成長と都市化、情報セキュリティーと利用者の信頼など、別々に扱いにくい関係を説明するのに適しています。研究上の傾向を述べるだけでなく、二つの目標を一緒に追求すべきだと強調する実務的な場面でも使えます。
ニュアンス · Nuance
直訳の「手を取り合って進む」から、単なる同時発生よりも、二つが緊密で切り離しにくい印象を与えます。ただし、一方が他方を必ず引き起こすとは限りません。日本語の「表裏一体」は対立する二面を連想させることもありますが、“go hand in hand with”は、相互補完や自然な併存を肯定的に示す場合にもよく使われます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
基本形は“A goes hand in hand with B”で、単数主語なら“go”ではなく“goes”にします。“A and B go hand in hand”も自然ですが、さらに“with”を足して関係を曖昧にしないようにします。また、“Poverty goes hand in hand with poor health”は密接な関連を示すだけで、それ自体は因果関係の証明になりません。
類義語との違い
例文 · Examples
“Access should go hand in hand with support.”
アクセスは支援と一体であるべきです。
“Language development goes hand in hand with social interaction.”
言語の発達は社会的な交流と密接に伴います。
“The new requirement should go hand in hand with training.”
その新しい要件は研修と一体であるべきです。
よく使う組み合わせ · Collocations
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