意味 · Meaning
継続期間、持続時間。
使い方 · Usage
出来事、活動、状態、処置などが始まってから終わるまでの時間の長さを表します。治療を受けた期間、研究を実施した期間、睡眠の長さ、光や薬剤への曝露時間など、測定や比較ができる対象に使います。日常会話では具体的な時間を直接述べることも多い一方、研究論文、契約、仕様書では、時間を一つの条件や変数として示す際に便利な名詞です。
ニュアンス · Nuance
焦点は「いつ行われたか」ではなく「どれほど長く続いたか」にあります。日本語の「期間」に近いものの、音、痛み、睡眠など短い持続時間にも自然に使えます。物が長持ちする性質は“duration”ではなく“durability”で表します。また“during”は「〜の間に」を示して後ろに名詞を取る前置詞ですが、“duration”は時間の長さそのものを指す名詞であり、文中での役割が異なります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナ発音が似ている“during”と取り違え、“duration the experiment”とは書けません。「実験中に」なら“during the experiment”、「実験の継続期間」なら“the duration of the experiment”です。また日本語の「長い期間」をそのまま“long time duration”と重ねず、“a long duration”または“a long period”とします。時間量を示すときは単位も添えます。
類義語との違い
例文 · Examples
“The duration of the intervention was too short.”
介入の期間は短すぎた。
“The table compares duration across three programs.”
その表は3つのプログラムの期間を比較する。
“Please confirm the duration of each interview.”
各インタビューの時間を確認してください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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