意味 · Meaning
病気
使い方 · Usage
人、動物、植物の正常な働きを妨げる病気や疾患を、医学的・客観的に述べるときに使います。病名、原因、症状、感染経路、予防法などを扱う医療や保健の文章で頻出し、心臓病のような疾患群にも用いられます。日常会話でも使えますが、軽い風邪や一時的な体調不良には、病名を示さず「具合が悪い」と表現するほうが自然な場合があります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「病気」は軽い不調にも使えますが、“disease”は診断や研究の対象となる、比較的明確な疾患を感じさせます。“illness”が本人の経験する不調にも焦点を当てるのに対し、“disease”は身体の異常を客観的に捉える傾向があります。そのため“I have a disease”は、深刻または長期的な疾患を打ち明けるように響くことがあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「病気だから病院へ行った」を“I went to the hospital because of a disease”と直訳すると、大病のため病院施設へ行ったように響きます。軽い不調なら“I went to the doctor because I was sick”が自然です。また、一般的な疾病予防は無冠詞で“disease prevention”とし、特定の一疾患なら“a disease”とします。
類義語との違い
例文 · Examples
“Clean water helps prevent the spread of disease.”
清潔な水は病気の広がりを防ぐのに役立つ。
“Researchers study how the disease spreads between people.”
研究者はその病気が人々の間でどう広がるかを研究する。
“Vaccines protect the population from serious diseases.”
ワクチンは人々を深刻な病気から守る。
よく使う組み合わせ · Collocations
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