意味 · Meaning
専攻を正式に決める
使い方 · Usage
主にアメリカの大学で、学生が専攻分野を正式に選び、大学の学務制度へ登録する場面で使います。入学時には専攻未定だった学生が、複数分野を学んだ後で生物学や経済学を選ぶ場合などに適切です。単に興味のある分野を口頭で述べるのではなく、期限までに必要書類を提出し、履修計画や卒業要件に関わる公式な手続きを完了することを示します。
ニュアンス · Nuance
ここでの“declare”は大々的に「宣言する」という意味ではなく、学校へ正式に届け出るという事務的な語感です。日本の大学では入学時に専攻が決まる場合も多いため、「専攻を決める」という訳だけでは制度上の手続きが伝わらないことがあります。“choose a major”よりも、選択を大学の記録に反映させる段階に焦点があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では「専攻を決める」と目的語を無冠詞で捉えやすいものの、“declare major”ではなく通常は“declare a major”と言います。分野を続けるなら“declare a major in biology”が自然で、“declare my major as biology”は避けるのが無難です。また、興味を持っただけの段階で使うと、正式な届け出を済ませた意味になってしまいます。
類義語との違い
例文 · Examples
“Students must declare a major by the end of sophomore year.”
学生は2年生の終わりまでに専攻を正式に決めなければなりません。
“My advisor asked when I plan to declare a major.”
アドバイザーに、いつ専攻を決めるつもりか聞かれたよ。
“I finally decided to declare a major in computer science.”
ついにコンピューターサイエンスを専攻に決めることにしたんだ。
よく使う組み合わせ · Collocations
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