意味 · Meaning
(問題やテーマを)扱う、対処する
使い方 · Usage
論文、報告書、発表などが特定の問題やテーマを取り上げる場合と、実務で問題や資料を処理する場合の両方に使えます。“This chapter deals with migration.”なら章の主題を示し、“The method deals with missing values.”なら欠損値への対応方法を述べています。苦情への対応やストレスへの対処など、人が困難を扱う場面にも広げられます。
ニュアンス · Nuance
「扱う」「対処する」「処理する」「向き合う」のどれにもなり、文脈で訳が変わる。problem と結びつくと解決に向かう感じが出るが、topic と結びつくと研究対象として論じる意味になる。硬い論文では address や examine がより精密な場合もある。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「について扱う」から“deal about”と言いたくなりますが、正しくは“deal with a problem”です。また“deal with him”は単なる会話ではなく、相手を処理するような冷たい響きになることがあります。
類義語との違い
address課題を正面から取り上げ、改善や解決へ向けた対応を行う、比較的硬い表現です。
handle問題、業務、資料などを実際に担当し、適切に処理する実務的な響きがあります。
discuss話したり文章で論じたりする行為が中心で、問題への対応や処理は含まれません。
examine資料や問題を分析目的で詳しく調べる語で、研究の方法や対象を明確に示せます。
例文 · Examples
📊 presentation
“This chapter deals with educational inequality.”
この章は教育の不平等を扱います。
💡 meeting
“We need a plan to deal with missing data.”
欠損データに対処する計画が必要です。
💡 email
“The revised version deals with the reviewer’s comments.”
改訂版は査読者のコメントに対応しています。
よく使う組み合わせ · Collocations
deal with a problem問題に対処する
deal with an issue問題を扱う
deal with missing data欠損データを処理する
deal with uncertainty不確実性に対処する
この単語、明日には忘れています。
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →